「もう一度、自分の足で立とう!」と思った日 - tenshinoasobi :ひとりごと

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

※ブログランキングに参加しています。宜しければ応援くださいね。
 FC2Blog Ranking にほんブログ村 その他日記ブログ 40代 日々のできごとへ

タグキーワード
  • No Tag
--.--.--(--:--)|コメント(-)トラックバック(-)Edit

「もう一度、自分の足で立とう!」と思った日

久しぶりのブログ更新です。

最後にブログ更新をした11月下旬から、3ヶ月ちょっと。
その間、作業療法に続けて通っていたかと思ったら、
休みグセが出てサボったりという生活を繰り返しています。

崩れる要因は、睡眠リズムの乱れ。
つい夜更かしをしてしまう癖が治らなくて、睡眠リズムを整えるのに苦戦しています。



もうね、自分が情けなくてね~。
このままじゃいけないと、期限を切ることにしました。

5月に作業療法でお世話になっている病院のお祭りがあるんです。
それまでは、作業療法にきちんと通って、睡眠リズムを整えることにします。

そして、6月からは、求職者支援訓練に通いたいなぁ~と思いました。



というのはね、今日心療内科の通院の際、先生に
「お仕事ができるようになるのが、本当はいいんですからね」と言われたんです。
「力はあると思いますよ」とも。
そして、「その為に、作業療法を活用して・・・」と笑顔で穏やかに仰ってくださったのです。



仕事をすることに関しては、
何をしたらいいんだろう?
何ができるんだろう?
資格も何もないし・・・
最後に就いていた仕事を辞めてから、6年経つし・・・
などなど、うじうじグズグズと、ずっと不安になったり悩んだりしてきました。

だから、先生に、「不安なんです」と言ったんです。
でも、それではいつまでも前に進めません。

先生の仰った、「力はあると思いますよ」という言葉が、何度も頭の中を駆け巡り、
そして、心に響き、自分で自分に期限を切ろうと思い至ったのです。



求職者支援訓練は、前から気になっていました。
でも、何を受けたらいいのか?悩んでいたんです。
それは、どういう方向に進みたいか自分で決められなかったから。

事務に就きたいとは思っていたけれど、10年以上も事務のお仕事から離れているので、
全く自信はありません。
即戦力になるスキルがないのは、求職者支援訓練を利用すれば?と考えたのだけど、
どこか気乗りがしなかったんですね。

じゃあ他のジャンルは?と求職者支援訓練の一覧を見ていた時に、
HP作成に興味を持ったことがあったんです。
でも、二の足を踏んでしまって、行動に移せませんでした。

ところがね、今日は医療事務に進みたいなと感じたんです。
どうせなら、新しいことを学びたいと思ったから。
体がキツイから、体を動かすお仕事はつらいもの。
それに、病院に散々お世話になっているから、病院に恩返しをしたいと思ったんです。
病院なら、景気に左右されませんしね。

私、今年41歳になります。
まだまだ人生長いです。
65歳定年で、まだ24年あります。
もう一度、自分の足で立って、夢を追ってみようと思いました。



本当は、学びたいことがあります。
でも今の私には、お金の都合がつけられません。

いや~、この学びたいということも、ずっと長い間忘れていました。
私になんか、できないや!と思うようになっていましたから。

ところが、今日、求職者支援訓練について調べていた時に、
訓練実施機関の場所などをHPで確認したんです。
その学校で開催されている、ある講座にピンときてしまって、
いつか、お仕事をしながら、この講座を学びたいという欲が湧いてきました。



なんだか、今日は「やらなきゃ!」という気持ちが強くなってきました。
この気持ち、ポキリと折れてしまうかもしれません。

だからこそ、ブログに綴ってみました。
この思いを忘れないように。

不安はいっぱいです。
でも、以前諦めてしまった夢を追ってみようと思えたので、今が変わるチャンスです。

まずは、作業療法にきちんと通うことが課題です。



求職者支援訓練とは




関連記事

※ブログランキングに参加しています。宜しければ応援くださいね。
 FC2Blog Ranking にほんブログ村 その他日記ブログ 40代 日々のできごとへ

コメント
非公開コメント

トラックバック
Copyright © tenshinoasobi :ひとりごと All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。